形状の自由度が高い!タヤのスチールハンガー

スチール製ハンガーは、比較的簡単に材料を曲げたり加工したりしやすく、形状の自由度が高いため、オリジナルの形でハンガーを作ることが可能です。木製ハンガーやプラスチック製ハンガーと比べると、この形状の自由度の高さが一番の特徴だと思います。

【オーダーメイドのランジェリーハンガー】

そして、線材の太さを変えたり、素材の厚みを変えたりして、強度を出すことができます。

タヤのスチール製ハンガーは、軟鋼線材という線材を使用しています。軟鋼線材は、やわらかく伸びが良いため、加工しやすい素材です。

【タヤのハンガーは、コイル状の軟鋼線材を伸ばして使用しています。】

希望形状に合わせて、いくつもの機械を使い分けて成形

タヤのハンガーの製造は、機械1台を使用するわけではなく、何種類もの機械を工程別に組み合わせて行っております。

比較的簡単にできる部分には、NC加工機(数値制御による加工機)を使用して、線材を曲げていきます。

ハンガーのパーツごとに、線材を折り曲げていく角度や、回数、長さなどのプログラムを作り、NC加工機に入力することで、自動で曲げ加工を行い、線材を変形させることでハンガーの形を作っていきます。

NC加工機では、最大約70cm程度の長さの線材も成形する事が可能ですので、大きなハンガーも製造することができます。

【NC加工機】
【NC加工機で線材を曲げている画像】
【NC加工機を使用して作ったスパッツ用ハンガー】

立体的な加工も可能!複雑な形状には手曲げ加工で対応

タヤは2DのNC加工機を使用しています。

そのため、NC加工機では難しい、立体的な加工については、プレス機を使用して、線材を「金型」に挟み、強い圧力をかけることで1つずつ成形していきます。

【プレス機の画像】
【洋服を立体的に見せるハンガー】

木製やプラスチック製ハンガーでは実現が難しい複雑な形状も、タヤのスチール製ハンガーであれば実現できるかもしれません。

新たなハンガーを探している方や、オリジナルのハンガーをご希望の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

過去のオーダーメイドハンガーの製作事例は下記URLよりご覧ください。

オーダーメイドハンガー制作事例

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投稿者プロフィール

坂東
坂東
埼玉県在住の41歳。小学校1年生の女の子と、3歳の男の子の2児の母。
入社6年目の中堅スタッフです。
主に、タヤのオフィシャルサイトと楽天・Amazon等のモールの受注管理やサイトの運営を行っております。

オーダーメイドハンガーならお任せください!

今までにないハンガーを作りたい!
こんな形にしたい!など様々なご要望をいただきます。

今までの経験から難しそうな案件や初めての案件でも
どうすれば問題解決できるか、スタッフ間で話し合い試行錯誤し進めていきます。

お客様のご要望に答えられるよう、日々挑戦し続けています。

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