スチール製のハンガーは本当に重いのか?

タヤはスチール製ハンガーのメーカーです。スチール=鉄・・・鉄というと重そうなイメージありますよね?

では本当に重いのか??今回はブナ材の木製ハンガーと重さを比べてみます!

ジャケット用ハンガー・・・スチール製の方が軽い!

タヤで一番重さがあると思われるプロテクターハンガー。肩先にスチール製の肩カバーが付いています。

その中でもメンズ用のTSW-1457R-42という商品の重さをはかってみようと思います。横幅42cm、肩先の厚みが4cmで、コートやジャケット用にも使えるハンガーです。

実際に重さをはかってみました!

192.5gでした。

次にWラインのハンガーの重さをはかってみます。TSW-1467R-42というメンズ用のジャケットやシャツに使えるハンガーです。サイズは横幅42cm、肩先の厚みは4cmです。

127.5g。やはり先ほどの肩先にスチールの肩カバーが付いているTSW-1457R-42より軽いですね。65gほど軽いので、約2/3の重さです。

次に、タヤで取り扱っている木製ハンガーと比べてみます。型番はTY-15。横幅42cm、肩先の厚みは4cmで、先にはかった2つのスチールハンガーと同じサイズです。

重さは229g。肩カバー付きのTSW-1457R-42は192.5gで、WラインのTSW-1467R-BN-42は127.5gなので、木製よりスチール製の方が軽い!

TSW-1467R-42と比べると、約100gもスチール製の方が軽いことになります。

ちなみに木製ハンガーの中で一番厚みがあるTY-30という商品もはかってみると・・・

385.5g!スチール製肩カバー付きのTSW-1457R-42のほぼ2倍の重さでした!木製は中身が詰まっているので、意外と重いんですね。

シャツハンガー・・・スチール製の方が軽い!

次にもっと薄いタイプのTSW-2461BR-BN-42の重さをはかってみます。このハンガーのサイズは横幅42cm、肩先の厚み1.5cmのメンズシャツ用ハンガーです。

98gでした。

次に、木製で同じサイズのTY-04という商品をはかってみます。横幅42cm、肩先の厚みが1.5cmのメンズシャツ用ハンガーです。

130.5gでした。やはりスチール製の方が32.5gほど軽く、木製の約3/4ほどの重さでした。

ボトムハンガー・・・スマートクリップ付きのスチール製が一番軽い!

次に、ボトムハンガーの重さを比べてみます。

まずはスチール製のボトムハンガーを3種類はかっていきます。最初にはかるのは、WラインのBS-500R-30というハンガーです。線径(ワイヤーの太さ)3.5mm、横幅30cmのハンガーです。

重さは141.5gでした。

次にタヤのスチール製ボトムハンガーで定番のBS-452F-30の重さをはかります。線径4mm、横幅30cmで、新直クリップというクリップが付いているボトムハンガーです。

重さは92.5gでした。

次にスマートクリップという、小さめのクリップが付いていて、すべり落ちにくい特殊なゴムが付いているスチール製ボトムハンガーの重さをはかります。CNB-452F-30-SCというハンガーで、サイズは線径4mm、横幅30cmです。

重さは78.5gでした。

次に木製のボトムハンガーを3種類はかっていきます。最初はTY-35というハンガーで、タヤで扱っている木製ボトムハンガーの中で一番重いと思われます。サイズは横幅36cmです。

重さは155gでした。

次に木製ボトムハンガーで定番の形、TY-09の重さをはかります。サイズは横幅28cmです。

重さは114gでした。

次に少し木部が細いタイプのTY-36の重さをはかります。サイズは横幅32cmです。

重さは109gでした。

ということでボトムハンガーを軽い順に並べると・・・

1.CNB-452F-30-SC(スチール製)・・・78.5g

2.BS-452F-30(スチール製)・・・92.5g

3.TY-36(木製)・・・109g

4.TY-09(木製)・・・114g

5.BS-500R-30(スチール製)・・・141.5g

6.TY-35(木製)・・・155g

という結果でした。

ボトムハンガーもほぼスチール製の方が軽いですね!

なんとなくイメージでスチール製ハンガーの方が重いと思い込んでいましたが、じつは木製よりも軽いことが分かりました!

軽さを求めるのであれば、ぜひスチール製ハンガーを試してみてくださいね。

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